貸家再生とは

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貸家再生とは

築年が経過した賃貸住宅をリフォームし
一括借り上げ&長期保証します。

長期保証

全国的に増加する既存賃貸住宅の空室。毎年、新築の賃貸住宅が大量に供給される中、既存賃貸住宅は、設備・外観など競合物件との比較で、入居希望者に選ばれにくくなり、入居率や家賃の低下により賃貸住宅オーナーの収益を圧迫するケースが増えています。貸家再生では、既存の賃貸物件をリフォームした後、一括借上長期保証します。空室対策として行うリフォームは投資対効果が不確定ですが、「スーパーリフォーム」なら計画段階で賃料収入=利回りが確定します。

住む喜び・所有する誇りを持って頂くために

老朽化が進み、誰も借り手がいない貸家。断熱材もなく、家を支える基礎も脆弱で耐震性にも難があり、このままでは解体を待つばかりの物件。このような貸家でも、私たち三代目J・H・Bが最良の手段で、建物に新たな命を吹き込みます。

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自然素材にこだわった、健康住宅を提供

内壁・外壁はともに漆喰仕上げ。壁紙を使用しない事で接着剤に含まれる有害物質を抑制。また、塗料には柿渋を使用。床板もすべて天然木仕上げ。健康面への徹底したこだわりが、住む方への安心感を提供します。

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耐震性・断熱性を徹底して追求

基礎は耐震性の要。土台部分からの徹底した補強を行います。梁や筋交も従来の倍以上に補強。見えない内部にも徹底したこだわります。ほぼすべての壁面に断熱材を敷設し、住む人への快適さを約束します。

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住む喜び・所有する誇りを持っていただくために

長屋・アパートリフォームだけでなく、数々の新規物件も手がけてきた借家再生が、空室対策に有効な外観・内装デザインやオートロック、システムキッチン、ブロードバンド回線など、様々なニーズを盛り込んだ、人気物件案をご提案いたします。
事例
                                         

耐震補強

借家再生でのリフォームの中での耐震補強は、はずせない重要なポイントです。 木造建築は、改装が比較的容易であり、耐震補強が安価に対応ができるのが利点。 自治体によっては、診断や補強工事について、助成金の制度もあるため、それぞれの制度にあわせて私たちは工事を進めていきます。 工事は、空室の部屋を躯体(骨組み)のレベルまで裸にして行われ、耐震補強も同時に進めます。

耐震補強を怠ると、
家主に対して損害賠償責任が発生します!

民法第717条(土地の工作物等の占有者および所有者の責任)によって、老朽化した管理の悪いアパートを放置したとして、地震で崩壊した場合、家主はびっくりするほどの賠償金を支払わなければいけません。 ご存知でしたか?阪神淡路大震災の時は、神戸地裁平成9年の判決では、50%が家主の責任とされる判決がでているのです!

周辺地域をリサーチしニーズに合わせた提案

ターゲットの絞り込み

明確な入居者のターゲットを絞り込むために、立地環境、入居者のイメージ、近隣物件などから、ターゲットとなる入居者イメージを作ります。

入居者ニーズの取り込み

出来上がった入居者イメージから、その入居者の希望する設備など、住宅に何を求めているかを調査により抽出します。

リフォーム案作り

入居者イメージと入居ニーズにより、より具体的な競合に勝てる物件となるためのリフォーム案を作り上げます。
ただ古くなった部分を回収するだけでなく、
対象となる物件がどうすれば求められるかを考え、
リフォーム案を作ります。

入居中の方への対策


入居者が居る場合、耐震工事の重要性をご説明し、仮住まいを依頼して、工事終了時に戻って頂きます。入居中の方への対応もお任せください。

お気軽にお問合せください。 TEL 0283-55-6030

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